宇宙エネルギー療法には、「遠隔療法」というのがあります。 普通は目の前の人に手をかざして大宇宙エネルギー療法を行うのですが、 遠く離れた人にも、エネルギーを送ることが出来るのです。
1日10件以上、この遠隔療法を行っているのですが、 「奇跡です!」とおっしゃってくれる方も多いのですが、全員が全員そういう方ばかりではありません。
「効果がイマイチ分からない」とか、 「私は奇跡的に治ったけど、家内の方が全然ダメだったようです」とか・・・ で、ちょっと考えてみたんですけど・・・・ 大宇宙エネルギー療法で効果がある人と効果がない人の違いって何だろう??って。
遠隔だから、距離が離れているから?
いえいえ。目の前の人にやっても、遠隔でも、効果が出る人と効果が出ない人がいます。
また、同じ大阪に住んでいる人には効いて、北海道の人には効かないということもありません。
遠く離れた海外でも遠隔療法の効果に驚きの声を頂戴しています。
大宇宙エネルギー療法をやる時間も、それぞれにそれほど差がある訳では無いようです。
私が行った療法の結果を色々分析してみて、私なりに出した答えは、 「この療法を信じる信じないで効果は歴然と変わってくる」「真剣な人ほど効果が出る」ということです。
なぜこういう答えになったかというと、 大宇宙エネルギー療法を依頼される内容は、大きく分けて2種類あります。 依頼者自身が「私に大宇宙エネルギー療法をしてください」と申し込まれる場合と、 「父母にやってほしい」「○○さんにやってほしい」という依頼の2種類です。 驚くような効果が出る場合というのは、圧倒的に「自分にやってほしい」という場合です。 それに対して、「○○さんにやってほしい」と遠隔療法を受ける本人以外が、遠隔療法の依頼をしてきた場合、 あまり効果が無い場合が多いのです。
また夫婦で依頼される場合、奥さんが依頼者で、「夫もやってあげてください」といった場合、 依頼者である奥さんは劇的な効果があるのに、ご主人は全く効果なし。なんてこともあります。
依頼者自身なら劇的に効果があって、誰かに代理で遠隔療法を申し込んでもらった場合は、あまり効果がない。 ここから見えてくるのは、こういう事ではないでしょうか?
きっと遠隔療法を受ける本人が依頼してくる時というのは、 「どうにかしたい。治したい。」という真剣な思いで自分で色々調べてみたり、 人から教えられたりして大宇宙エネルギー療法のことを知り、「大宇宙エネルギー療法なら治せる」という確信をもって、 本人が申し込んで来られるのではないでしょうか?
それに対して遠隔療法を受ける本人が依頼しない場合というのは、 「大宇宙エネルギー療法っていうのがあるよ。やってみたら?」と人からすすめられ、 「じゃあ。。。やってみよかな?」と、どちらかというと消極的な姿勢で、大宇宙エネルギー療法を受けようと思った人ではないでしょうか? もし遠隔療法を受ける本人が真剣なら、自分自身で大宇宙エネルギー療法のことを探し出し、自分自身で申し込んでくるはずです。
結局、本人が大宇宙エネルギー療法を望んで依頼してきた場合、高い確率で、病気が治ったり、 痛みが無くなったり和らいだりするんです。 「友人が」とか「妻が」とか、依頼者本人以外にやった時は若干効果が薄いようです。
本人自身が申し込まないという人は、何かの事情がある場合を除いて、この大宇宙エネルギー療法を心から信じれない。 守護霊さんや宇宙エネルギーの存在を心から信じれない。という人ではないでしょうか? やはり遠隔療法を受ける本人が真剣に考え、 「この大宇宙エネルギー療法なら私は治る!大宇宙エネルギー療法を受けたいんだ!」と明確な意思があり、 「守護霊さん信じてます!お願いします!」という真摯な気持ちがあれば、宇宙エネルギーや守護霊さんのお助けも得られるのだと私は確信しています。