あなたもそうだと思うのですが、せっかく大宇宙エネルギー療法師になったのだから、 出来れば誰かを癒してあげたい。治してあげたいと思うのは当然のことだと思いますよね?
でもちょっと待ってください。その考えはもしかしたら危険かも知れません。
というか、せっかく療法をやってあげても、あまり効果が期待できないかもしれません。
「治してあげたいと思うのがいけないの!」「治してあげたいと思うから療法をしてるんじゃないの!」 と、真剣な方ほどそう言って怒ると思います。
確かに「治してあげたい」という気持ちで皆さん大宇宙エネルギー療法をされているんですが、
あまり想いが強すぎるとあまり良くないようです。
これからお話することは、私のあくまで私見ですが、決して一人さんがおっしゃっていることに反していないので、
参考になると思いますよ。
斎藤一人さんもおっしゃっていますが、「大宇宙エネルギー療法は誰でも出来て、しかもその人の能力などは一切関係ない」 というものですが、実はやる人によって効果がテキメンの場合もあるし、全く効果がない人もいる。 実際、「カリスマ療法師」と呼べるくらいの凄い人がいます。
カリスマ療法師・・・なんか凄い人を想像してしまいますよね?
凄い霊能力をもってるとか、仙人のような生活をしている人とか、山伏のような修行をしているとか、 そういうイメージを持たれるみたいなんですが、決してそんなオドロオドロシイ人たちではありません。
至って普通の紳士・淑女で、霊能力なんて一切関係ない方たちです。
でもこの方たちの療法の効果は凄いです!来る人来る人、余りにカンタンに病気を治してしまうので、
周りに信者のような人たちが集まってきます。
傍から見ると小さな宗教団体のように見えるかも知れませんね。
でも、本人たちは、自分って凄いだろうと自慢することもなく、奢ることも威張ることもなく、ただ淡々と普通に生活されています。
カリスマ療法師さんたちは、 「自分の能力で絶対に治してやろう」とか変な雑念が入っていないことがいいのだと思います。 要するに純粋なんですね。
一人さんもおっしゃっていますが、この療法はその人の能力は一切関係なく宇宙エネルギーが降りてきます。
療法師さんは単なる媒体で、その人の気やエネルギーは一切必要なく宇宙エネルギーが注がれますので、
あまり自分の想いを強くもったり、自分の気やエネルギーを入れようとすると、
純粋な宇宙エネルギーが入りにくくなるのです。
この話を裏付ける霊能者さんのお話を一つ。
うちのお店は月に一回、宇宙エネルギー療法の会をやっています。 12月の会はエネルギーや波動を感じれる霊能力者さんが来ておられました。
後日、その方がご来店いただいた時に、12月の療法師の会の話になりました。 その方の話では「変なエネルギーが来てた」という事を言われ、 う〜〜ん。と考え込んでしまいました。
でも、その霊能力者さんから「治してあげようという気持ちが強すぎて変なエネルギーが出てたんだ」 という事を言われ、はっと気づきました。
そうか一人さんがおっしゃってたことは、そういう事なんだな。って。
つまり、この療法はあなたの力は一切関係ないよ。守護霊さんにお任せすればいいから。 そうなんです。私たちは純粋に何も考えずにひたすら療法をやり続ければいいだけなんですよね。