宇宙エネルギー療法は軽いものから重いものまで、様々な病気に有効です。
最初は私も正直言って「本当かな?」なんて思ってましたけど、実際にお客さんがどんどん元気になって、
効果が現れてくると、もう信じれずにおれません・・・というか、今は積極的に人にすすめています(^^)
でも中には全然効かない人も・・・残念ながらおられるんですよね・・・・
それは守護霊さんが治らない方がいいと思っているのか、それか自分自身がその病気になることを決めて
今世に生まれてきたか、それは私にはわかりません。
ただ、斎藤一人さんもおっしゃっているように、病気になってはじめて人の痛みや苦しみがわかると思うんです。 そう考えると、病気になったことは苦しく辛いことですが、悪い事ばかりじゃないと思えます。 この世のことは全て表裏一体、良いことも悪い事も同時に存在しているのだと。
病院に行っても治らない。エネルギー療法や他のあらゆる治療も全く効かない。
とっても辛いと思います。
ましてや命に関わるような病気なら、尚更です。
何をしても治らない、良くならない場合は、
自分の今の状態を受け入れるという選択も、アリだと思います。
いい加減な事言うな!
お前は病気になっていないからこの苦しみが解らないんだ!
とお叱りを受けそうですね。すみません。 確かにそうです。病気になった人にしか分からない、言葉では表せない辛さがあると思います。 ですが私はそういう人にこそ、斎藤一人さんや小林正観さんの教えを学んでいただきたいと思っています。
それは、今の自分を(自分の状況を)受け入れる。という選択。
自分の今の状態を変えたい、もっと良くなりたいと思うのは、今の状態がいかに幸せを理解せず、
神様に不平不満を言ってることになるようです。
例え病気でも、目が見える、足が動く、手が動く、声が出せる。
それがいかに幸せなことかを理解しないで、私たちは毎日を過ごしているような気がします。
前夜まで元気だったのに、朝起きてこない。亡くなっていた。
そういう人も沢山います。
朝目が覚めることさえ奇跡なんです。生きてるだけでも奇跡なのに、
ここが痛いそこが悪いと不平や不満ばかり言ってしまっています。
生まれついて目が見えない人も沢山おられます。そういう人の願いというのは、
「一瞬でいいから目が見えるようになりたい」という事だそうです。
自分を生んでくれた親の顔もみたことが無い、自分が生んだ子を一度も見たことがない、
ひと目でいいから、親の顔を見たい、我が子の顔を見てみたい。
目が見える人なら誰でもカンタンに叶う事さえ叶わないのです。
病気になってもちゃんと生きてることは間違いないし、体もちゃんと動きます。
病気になってこそ健康の有難さが分かりますよね。
病気で苦しいことばかり文句を言ってると、神様は、
「じゃあもっと分かるようにしてあげる」と、もっと病気を悪くしたりするのかも知れません。
痛い苦しいといってるだけでは病気は良くなりません。どうせ良くならないなら、今の状態を受け入れる。 病気に感謝する。「病気さんありがとう」と言う。もしかしたら良い方向に改善するかも知れませんよ。
えらそうに、斎藤一人さんや小林正観さんの言葉を引用していますが、 今は健康に過ごせていますが、いざ自分が病気になった場合、 カンタンに「受け入れる」なんて事は出来ないかも知れません。
ある難病で苦しんでおられる方なんですが、長い間病を患って、とても辛い目にあっておられます。
でも、その人が言うには、
自分でよかった。
何万人に一人の確率でこの病気になるのなら、他の人がこの病気にならずによかった。
・・・まるで菩薩様か如来様が宿っているとしか思えません!
他の人がこの病気で苦しむより、自分がなった方がよかったなんて・・・
普通の人はそこまで言えません。私もきっとそんな言えません。
確かに、その方も病気にかかった時は、「なぜ自分だけがこんなに苦しい思いをしなければいけないのか」と、
何もかも呪ったそうです。
それを乗り越えて、「自分でよかった」と言えるようになるまでに、
想像を絶する苦悩があったと想像にかたくないのですが・・・ただただ頭が下がります。
病気の人しか達することができない領域(霊域?)を垣間見た気がします。
(担当:ケン)